戸田恵子Live Show「ACTRESS」Happy? Half Century!

本日、東京公演千秋楽でした。

このあと、名古屋、大阪と公演は続きます。

正直言って、共演の斉藤直樹さん目当てでして、都合4回も、会場まで足を運んでしまいました。でも、ショーを見たのは、3回だけ。・・・あれ?おかしいな。。。^^;

でも、斉藤さん抜きにしても、とても素敵な舞台でした(私にとっては、斉藤さん抜きには、Dsc01287語れませんがね)。歌あり、踊りあり、笑いあり、涙は・・ちょっとだけあったかな?戸田恵子さんは、先日の9月12日に、50回目のお誕生日を迎えたそうです。 が、まったく、そんなお年を感じさせないすばらしいパフォーマンス。(休演日なしの7日間連続公演だったので、千秋楽は、少々お疲れのようでもありましたけど。。。)9月5日に発売になったALBUM「Actress」の収録曲は、すべて歌ってくれましたし(これがまた、一筋縄ではいかない歌たちばかり!!)、楽しいミュージカルメドレーもありました。歌って、踊って、しゃべって・・・。足は軽々上げちゃうし、側転もしちゃうし、どたばたじゃないし、ほんとにすごい。

そんなすごい戸田さんなんだけど、今回、私が一番感銘を受けたのは、感謝の気持ち。「戸田さんは、どんなときでも感謝の気持ちを忘れてない。」そんな印象を受けました。「いろんな人に支えられて、ここまできた。」私だって、いろんな人に支えられてここまで生きてきたことは、忘れちゃいませんが、その感謝の気持ちを表しているかって言うとかなり疑問。素敵な女性でいるためにも、この辺から見習っていこうかな?って、そんなことを思ったライブでした。

今日の千秋楽は、ほんとに特別で、Dsc01285_2 ALBUM「Actress」に楽曲を提供した、PaniCrewの植木豪くん、中村中さんがゲストとして出演。ダンスを披露してくれたり、ピアノ演奏をしてくれたり、お客さんに向かって「終電までには、お帰ししますから」と、冗談を挟みつつ、たくさんおしゃべりもしてくれました。 斉藤さんも結構たくさんしゃべってた。私にとっては、それが一番うれしかったかも。

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ダイハード3!!!

ゆうべ、TVでやっていたので、父と2人で、仲良く見入ってしまいました。

どんなに傷めつけられても主人公は死なないのに、悪役はちょっとしたアクシデントで、すぐ死んじゃう。そんなご都合主義にツッコミを入れつつ(これがまた楽しいのだ)、「あら。ここカットしちゃったんだ。」と驚きつつ(けっこう何度も見てるので、覚えてたりするシーンもあるのです)、最後までじっくり鑑賞でした。

いや。素晴らしいっっ!
やっぱ、ブルース・ウィリスさん、かっこいいわ。

んでもって、特に「3」のいいところは、サミュエル・L・ジャクソンさんが、普通にかっこいいところ!(笑)この方、カッコ悪いわけではないけど、怪しい風貌で演ることが多い気がするもので。普通にかっこいいだけで、花丸をあげたくなります。
ってか、私にはなまるもらっても、うれしくもなんともないかもしれないけど!

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三人吉三

笹野高史さんが、好き~♪(笑)

「好き」とか言っておきながら、「(笑)」ってつけるのも、どうかと思うけど。

歌舞伎を見始めたのも、そんなに昔のことじゃないので、コクーン歌舞伎も今回でやっと2回目の鑑賞。で、その2回ともに、笹野高史さんはご出演。すっかり、歌舞伎役者の出かと勘違いしそうになりましたが、そうではないそうで。
 なんか、ゆるいんだけど、でも、しまるんだよね、この方が出ると。見得を切ったり、ポーズをとったりするわけじゃない。その辺が、逆に、ちょろ甘な私には、ちょうどいいのかも。
 今回も、ちょっと情けなくてだらしないけど、やさしいオヤジを好演されてました。

今回のお芝居では、勘太郎くんと七之助くん、橋之助さんと福助さんが、それぞれカップルっぽい組み合わせで。
俗な私は、それを考えただけで、クラクラしてましたが(だって、両方とも兄弟じゃん!)、そのうえ、勘太郎くんと七之助くんは、役の上でも生き別れになった双子で、それを知らずに出会ったときから、惹かれあう役と来た!!お馬鹿な私は、さらにクラクラ(猛爆)
 それでも(?)七之助くんはれっきとした(?)女役でしたが、福助さんは、女の格好をさせられて育てられた男役(男の子は、生存率が低かったので、昔は、縁起を担いで(?)、そういう育て方もあったみたい。。)だったのだけど、橋之助さんとの絡みのシーンが妙になまめかしかったんですよね~。役の上じゃ、血の繋がりとかはないみたいだったけど、やっぱり、どっか惹かれあう仲だったのかな~、と勝手に解釈。やっぱりクラクラ~だったのでした。

2幕目の橋之助さんと福助さんの絡みのシーンは、シアターコクーンの入り口外に写真も飾ってあって、ちょっとだけ見せてもらえるんだけど、やっぱり、舞台上のほうが何倍もすばらしい!!台詞は、義理人情の話をしてるのに、視覚的には、非常にエロっぽい感じがしました。こういう贅沢な空間を味わわせてもらっちゃうと、ちょっと中毒になりますね。
というわけで、次の歌舞伎は、「十二夜」です。楽しみだにゃん♪

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「ツグノフの森」も

片桐仁さん、福田転球さん目当てに行ってまいりました。
同じように、転球さん目当ての妹と一緒に。
前日までの激務(1週間の残業トータル25時間!)が祟ったのか、前半、睡魔との戦いに敗れっぱなし。
その間、隣に座った妹は、微動だにせず、船を漕いでる姉を起こしもせず。ふと気付くと、ぴしっと座ってる妹が隣にいて。
あとで「お姉ちゃん、お行儀わるい!」と怒られるんじゃないかとちょっとびびってましたが、大目に見てもらいました。
あ。もちろん(?)後半は、完全にひきこまれ、すっかり覚醒しました。
仁さん、可愛かったし、転球さんはかっこよかったし、坂田さんはラッシャー板前さんに似てたし(←別に、どうでもいいか。)、女優さんたちは素敵だったし、お話は奇想天外だったし、面白かった〜!

今、G2のHPでは、この公演を観てからお読みくださいっていうページがあって、この公演のシノプスの前半がアップされてます。(後半も、そろそろアップされる頃ですね。今日あたり、アップされてるかも)
ずいぶん、寝てしまって見過ごしてしまったのか、結局、本編では語られなかったのか、「なるほど〜。そういうことかぁ!」がてんこもり。
1つのネタで、2回のお楽しみ。ちょっと、お得かも!

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いちおう、「血の婚礼」

また、ろぶにいたずらがき(?)される前に、ちょっとくらい何か書いておこうと、姑息な発想により、更新です。
だから、ネタは、あるような、ないような。
あんまり、きちんとまとまった感じにはなってないんだけど。

森山未來くん主演の「血の婚礼」という舞台を観てきました。
「血の婚礼」といえば、私にとっては、昨年の夏、斉藤直樹さんが出演されたお芝居というわけで。
もちろん、出演者も演出も舞台も違う。原作は同じなのに、全然別物です。
確か、斉藤さんのときは、3回くらい観たのよね。だからか、観ながら、「へぇー、こんな風になるんだぁ。」とか「まぁ、この台詞をこの人が言うのね」とかの連続でした。
多少 記憶が薄らいでいる部分もあったとは思うんだけど、結構、覚えているものなのね。我ながら、ちょっとびっくり(笑)
比べながら、観るのではなく、素直に、舞台の世界に入りたいと思いつつ、結局、最後まで、頭の中の記憶と比べながら観てしまいました。
別にどちらが正解とかいう世界ではないので、違いを楽しんだって感じでしょうか。

んふっ。いつもの私らしくミーハーするならば、なんと言っても、岡田浩暉さんでしょう。本編でも、うっすら(笑)「よいなぁ。」と思っていたのですが、カテコで見せた笑顔が秀逸!この笑顔ひとつで、当日券を手配しようかと考えたくらい(実際には、手配してませんが(^_^;))。早く、次の舞台が観たいです。

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天使の梯子

いつの放送だったのか。「日曜洋画劇場特別企画」だったようです。
自分で録画しといて、「なんだっけ、これ?」もないもんですが、そんな感じで、GWの真っ最中に、真っ昼間から、観てしまいました。(オヒマだったのねん(^_^;))

泣いたね〜。突然、身近な人に死なれて、後悔抱えながら、生きてくって話に、弱いようです。なんどか涙が止められなかった。
また、草笛光子さんが、すごいよいのよ。さすがです。女手ひとつで孫を育てあげたおばあちゃん。憎まれ口をたたきつつ、孫への愛情が溢れてる。あぁ、せつない。
映画「天使の卵」の続き(10年後くらいの設定らしい)のお話で、たまに映画が挿入されるんだけど、役者が違うので、少し違和感があるような、ないような。
でも、市原隼人くん!あなた、素敵ですっ!もしかしたら、いい役者になるかも。早く、もっと歳をとって、若さじゃない演技を見せておくれ。
などと、本編と関係ないところで思ってしまった。市原くんは、映画版の出演者なので、ちょっとしかでてこなかったのにね。

恋するせつなくて、私からすると「可愛いい」と言いたくなるシーンがたくさん!
つい、反芻っていうか、思い出してリフレインしちゃいます。

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ウェルカム・ホーム!

はじめて、テレビですら、観たことない俳優さんしか出てない舞台を観ました。(ていうか、見たことあっても、気づいてなかった。。。あ、そのほうが、失礼だ。。。(><))
基本、ミーハーなので、普段、出演者で決めてるんですが、今回は、原作・脚本で、決めてみました。
作家 鷺沢萠さん。同名の小説も発表されていて、もちろん、ストーリーは、まったく違うものですが、本の方には泣かされた私。一体どんな世界が待ち受けているのやら、と楽しみに行ってきました!

「家族って、なに?」「普通って、なに?」っていう、ちょっと難しいテーマをベースに隠しつつ、笑いっぱなしの約2時間。
家族関係は複雑だけど、話はわりと単純。最後のオチのつけかたは、多少安易と言えなくもないかもしれませんが(←あ、書いちゃったよ。えらそうに…(^_^;))

日本語と韓国語とスペイン語とポルトガル語が飛び交う舞台です。でも、ひとつの家族の話です。

ね?なんか複雑そうでしょ?でも、おもしろそうでしょ?
その複雑そうなことは、多少置いといても、笑って楽しめると思うなぁ。
なにせ、登場人物のみなさん、かなりキャラが濃かったですから。

小さい劇場なんだけど、一応(?)ステージは、客席より高く作られていて、でも、すんごく舞台と客席が近くて、なんか教育テレビの子供向け番組を見てるみたいな、紙芝居みてるような、ちょっとそんな気にならなくもない、劇場でした。ん?伝わるのか?この表現は、、、フレームがあって、奥行きがある。みたいな感じだったのよ。(←ますます、わからん?(爆))

結局、原作のように、泣かされたりはしなかった。すっかり、コメディーだった。別に、それはそれで、いいじゃん!と思います。。。。にしても、世の中には、まだまだたくさん素敵な俳優さんが居るのね~。

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橋を渡ったら泣け

やっと観に行きました。

大倉孝二さん、かっこいいです。(カーテンコールになるまで気づかなかったんだけど、今回、彼が主役なんだよね~。なんか、「脇」ってイメージが付きまとっちゃってて。。。ごめんなさい)
ラストで、奥菜さんに「悪いけど、持ってきてくれる?」なんて言うシーンは、どきどきラブラブものです!
このシーンがあるから、その後の奥菜さんに泣かされちゃったんだよな〜、たぶん。

そう!
今回は、奥菜ちゃんに泣かされたんです。
奥菜さんと言えば、去年の「ぺてん師と詐欺師」。これが初見で、それ以来。あんときは、一緒に行った友人がぼろくそに言ってましたし、私も「あのちょーカワイイ素人さんは、誰?」的感覚だったことは否めなかったんですが。
でも、泣かされた。

ちっちゃなコミュニティでの人間模様。私は、間違いなく奥菜さんタイプの人間なんだよなって、途中からずっと思って観てました。そんな思い入れがあったからかしらね〜?号泣するシーンでも、ちょっぴりもらい泣きしましたが、最後に、帽子を振るシーンでも、泣いてしまいました。すごい素敵な笑顔にみえました。

あんなことも、こんなことも、いろいろ思ったお芝居なんですが、ひとつだけ、呟かせてください。

「土田さんて、パンダが好きなの?それとも、側近(?)の誰かが好きなの?」

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2本目も終了〜♪

新宿からお台場へ、開場前に無事移動完了!
このライブのために、東北方面から遊びにきた友人とも、無事(一瞬、擦れ違いになりそうになったけど(ToT))、合流。
楽しむための準備は揃った!

という状況で、ライブに参加してきました。
ほんとに楽しかった!

お芝居のほうは、ここ最近、ばんばん観に出かけるようになりましたが、ライブとなると、この人のくらいしか行かないワタクシ。
お芝居に行けば、チラシをもらって、あれも観たい、これも観たいとなるのに、ライブに行ってもらう情報紙を見ても、あまり食指は動かないんですね。不思議なものです。

なんとな〜くイメージ的には過去の人になりつつある方のようですが、一応、活動を続けてるんです。根強い人気があるんです。もっと、テレビとか使って宣伝すればいいのにねぇって、友人達とも話してしまいました。テレビとかにも出てれば、まだまだ現役なんだぁ〜って、世間一般にも見てもらえて、ファンがまた増えるかもしれないのに、もったいないねって。(ご本人様的には、「まだ現役」って思われるのが嫌なのかもしれませんが)

この人のライブは、私を淡い感じの幸せにしてくれるんだなぁ、と思います。何日も余韻を引きずって、思い出しては、ニンマリするってタイプではないんだけど、行けば確実に笑顔になれる。トークも、もちろん楽しいんだけど、なにより、曲聞いて体動かして拍手してると、会場全体が一体化してくる感じがして、すごく心地いいんだな、これが。

今年は、デビュー15周年てこともあって、珍しく次のライブ予定が今回のライブ開催前に決まってました。もちろん、チケットは手配済み!
今度は、どんなyoneちゃんで私を幸せにしてくれるのか、今から、楽しみです。

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本日の一本目、無事終了〜♪

「グッドラックハリウッド」
きっちり、最後まで観賞させて頂きました!

休憩なしの、1時間45分。
普段なら、短くて、ちょっぴり残念に思うけど、今日は大歓迎!!
これで、安心して舞台に集中できます。(笑)

長塚京三さん、久世星佳さん、筒井道隆さんの三人芝居。こんだけのビッグネームが集まっても、チケットは余ってるらしい。…なのに、なんで「コンフィダント」のチケットは取れないんだ?(←余計な呟き)

筒井さんが良かったですよ〜。あの等身大加減が素晴らしく。
長塚さんは、普段テレビで観てる人とは別人みたいな感じでしたが、筒井さんはテレビで観るのと変わらない感じ。髪の毛のハネ具合もキュートで良かったわん♪

さて、そろそろ第2ラウンドに向けて出発です。
はじけるぞぃっ!

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大正探偵怪奇譚~第三夜~縁

「しゅうくりー夢」Vol.42 だそうです。シリーズ3部作完結編。初日を観てまいりました。

初めて観る劇団なのに、三部作の最終話だけ観て、大丈夫なのだろうか?

多少ね、そんな不安もあったんです。とはいえ、いつも予備知識ほとんど0ですから、ほんとにちょっとだけ、ですけどね。

でもね、杞憂でした。っていうか、すっかりハマりました。

今回、私のミーハー魂に火をつけたのは、主演の横井伸明さん♪

それでも、途中までは、「主演は、かっこいいのが当たり前なんだから、だまされるもんかぁ!」と、がんばってたんですけどね。そんな私の意地なんて、「けっ」てなもんです。気がつけば、私の手には、直筆サイン入りのブロマイド・・・じゃなくて、生写真。(ゲネの際に撮った写真を売るのが、ここの恒例らしいでした。1枚200円。買うとスタッフさんが、「俳優にサインしてもらいますよね」とペンまで貸してくださる。すご~い!!)握手もしてもらって、上機嫌になって、「明日も観に来ま~す♪」とか言って、横井さんに挨拶してる私が居ました。

というわけで、明日も観に行ってきます。なんか、ちょっと、入りが悪いらしいです。カーテンコールで、座長さんがおっしゃってました。これが無ければね、明日も観に行こうなんて、魔はささなかったと思うのだが。。。。んふっ♪

というわけで、詳しい感想は、また明日。

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二月大歌舞伎 仮名手本忠臣蔵

去年辺りから、歌舞伎好きの友人に連れて行っていただいてる歌舞伎。

今回初めて、夜の部を観賞いたしました。

昼の部より濃い感じがするのは、単に私のイメージのせいでしょうか?

歌舞伎だからって予習したりもせず行くのが私流。

大星由良之助を吉右衛門さんがやるってことだけ知ってたので、当然、吉右衛門さんがたくさん出てくるものだと思いきや、待てど暮らせど、「由良之助」の名前は出てくるものの姿は現れず、とうとう1幕目は出ていらっしゃいませんでした。

一言で「忠臣蔵」って言ってもいろんなお話があるんだなぁ、とまたひとつお勉強した私でした。

んで、今回、最後に討ち入りをやったんですが、なぜか舞台にいるのは、41人。何度数えても、41人。中途半端に人数足りません。

これがもっと少なくて、20人くらいしか居ないっていうのであれば、残りは裏門に回ったっていう設定なのね。とか、勝手に説明をつけようものを。ほんとに微妙な数が足りてません。

こんなとこ、数える人も居なかろうと思ったんでしょうか?というか、こんなところを数えちゃいけないものなのでしょうか?

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フール フォア ラブ

連休初日の今日、見てきました。 一人淋しく・・・(笑)

帰ってきて、朝日新聞を開いたら、ちょうどそこに劇評が載ってました。

『兄妹と、幻想の父、妹の男友達が登場する。』

・・・・なるほど~。お父さんは、幻想だったんだぁ。男友達とお父さんは、わざと目を合わせないようにしてるし、お父さんがしゃべるシーンになると雰囲気がちょっと変わるから、お化けか何かかな?と疑ってはみてたけど。そっか、そっか。

やっと、そこで納得してる私。^^; 大体、事前にあまり情報仕入れないほうなので、なにやら訳がわからないまま、観ちゃったりもよくあることなのです。

休憩なしの約1時間半のお芝居。私の体調が思わしくなかったのか、最初から最後まで、眠くて眠くて、ちょっと変なところに力が入ってしまったというか、集中できなかったというか。「で、結局、話はどんな風に転がるんだ?」と思っているうちに、終わっていました(トホ)。

こういう話(あ、皮肉っぽくいうと、この話は、異母兄妹の痴話喧嘩です。すみません。実も蓋もない言い方して。。)を見聞きするといつも「やっぱり血が呼ぶってことがあるんですかね?」と思ったりするんですが、ま、それは今回の場合、どうでもいいこと。『出て行けっ!』て言ってみたり、『行かないでっ』て縋りついてみたり、ほんとにコロコロ変わる女の態度に、女の恋慕の強さを見せ付けられ、少々羨ましく感じたりしました。こんな風に恋に狂ってみたいもんだ。そんなすったもんだが繰り広げられている中、ある意味、蚊帳の外に置かれた状態の妹の男友達役の甲本雅裕さんが、どうしようもなく可愛く見えました。

公式サイトは、ここ→http://www.parco-play.com/web/play/fool/top.html みたいです。

私は、出演者陣と演出が行定監督!ってことで、ソッコー買いましたが、期待は裏切られてないと思います。でも、客席で寝ちゃった。ごめんなさい。

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えっと、おいらは誰だっけ?

昨日、チケット手配して、今日、芝居を見る。070202_000701

熱が冷めないうちに、体験できるってことは、いいことですね。

もう大笑いです。あらすじを読んだ時点で、すごいおかしな話だということは、わかってたんですが。隣のお客さんが、気持ちよく大笑いしてたので、私も安心して、声あげて笑ってきました。なんだか、すっきりしました。

席は、ほとんど舞台の真横って感じでしたが、その分、舞台に非常に近くて、役者さんの顔がよく見えました。たまに、役者同士がかぶって、向こうが見えないってこともありましたが、でも、全然おいしい席。いつ見ても「石倉良笙さんに似てるぞ」と思う岡田達也さんが、今日はちゃんと岡田達也さんにしか見えませんでした。

あらすじなどが気になる方は、公式サイト http://www.nevula.co.jp/etto/ へどうぞ。そういうこと、うまく説明できないので・・・ごめんなさい。

東京は、このあと2/4(日)まで。このあと、大阪に行くらしいです。

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