あらしのよるに!!
今日は、図書館に行ってきました
思ったより、近くて、ちょっと拍子抜け。![]()
都合5時間くらい(!!)、居座って、子供向けの本3冊と、芥川龍之介の「桃太郎」と、ディック・ブルーナ関連の本2冊詠み倒してきました。
ディック・ブルーナの本を読んでたら、オランダに行きたくなりました。(←影響されやすい?
でも、でも、街中にディック・ブルーナの可愛いイラストがちりばめられてる街なんて、行ってみたくないですかぁ?)
そいで、子供向けの本っていうのは、
・狂言入門
(タイトル忘れちゃった。
茂山宗彦・逸平兄弟が、キャラクターを務めてわかりやす~く狂言の世界を紹介してくれる本でした。思わず、発行日付を見たら、「ちりとてちん」の放映よりずっと前だった。やっぱり、その筋では、有名な方だったのだな~と、改めて感心しちゃいました。)
・キャベツ
(子供向けってか、少女小説っぽかった。作者は、覚えてません。とっても、最近の話で、「新宿」やら「渋谷」やら「京王線」やら「小田急線」やら、なんかなじみの単語がたくさん出てきて、楽しかった。日常の心の動きみたいなものを丹念に追う、なんつうか、今、流行りもん?
)
と。
「あらしのよるに」
初めて読みました~。映画も観てない。観たかったけど。
映画みたいな可愛い挿絵じゃないんだけど。
とっても、とっても短いお話で、連作になってるみたいでした。
残念ながら、図書館には、その続きのお話は、置いてないみたいで、ちょっと消化不良![]()
たぶん、映画は、連作をすべてつなげたんじゃないかしらん?と思われますが。
なによりさぁ。芸能人て、すごいな~と。思ってしまった。お料理もできて、お話も作れて、お笑いの先生もやってるって、素直にすごくない![]()
このほか、小説4冊と、お掃除本(今流行りの「重曹」とか「お酢」とかを使ったエコ掃除のHOWTO本ね)1冊を借りてきました。
帰ってきて、1冊読んだんだけど。横山秀夫の「顔FACE」ってヤツ。何年か前に、仲間由紀恵ちゃんのドラマになったと思う。もちろん(?)そのドラマを見てないんだけど、そのときに原作も話題になって、読みたいなぁ~と思ってたのね。
なんだけど。
全部で5話あるうち、4話読んだことがあった。
この中途半端さは、いったい、なんなんだ![]()
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今日は、突然、友人からのお誘い。



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